ボーイスカウトのこどもたちが小泉環境大臣を表敬訪問し、国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーンにおける活動等を報告しました。

ボーイスカウトのこどもたちが小泉環境大臣を表敬訪問し、国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーンにおける活動等を報告しました。

概要

ボーイスカウトのこどもたちは、2017年の「国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーン」開始から継続して、この取組の中で「自分にできること」を考えて、国立公園の自然やカーボン・オフセットについて学び、学んだことを国立公園に訪れる観光客にチラシを配布して伝えるという活動を行っています。

2019年にスカウトの最高位である富士スカウト章を受章し、環境に関する取組を行ってきた代表スカウト6人が、小泉新次郎環境大臣を表敬訪問しました。本キャンペーンを含むボーイスカウトとしての環境の取組の報告や、国内外の環境問題に関する意見交換を行いました。

キャンペーンについて

国立公園の豊かな自然にふれあいながら、環境に負荷をかけないよう、また自然と共生する社会の実現に向けた行動を喚起するためのキャンペーンです。
本キャンペーンにご賛同の事業者・団体の方々のご協力のもと、カーボン・オフセット(※)を行うことで地球全体でみると環境に負荷をかけない取組です。この取組を通じて地球温暖化防止に向けた行動を広く呼びかけます。
本キャンペーンは事業者・団体だけでなく、個人のみなさまもご参加いただけます。

  • 国立公園内にあるビジターセンターで使用されるエネルギーや国立公園内の観光船、マイカー規制期間中の通行車両等から排出されるCO2(=カーボン)を、国立公園周辺等での省エネ・再エネ設備導入による削減プロジェクトや森林管理プロジェクトで減らしたCO2で埋め合わせ(=カーボン・オフセット)をすること。

広報

ボーイスカウト日本連盟のHPでも情報発信を行っています。

そなえよつねに ボーイスカウト