第17回日本スカウトジャンボリー
~国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーン~

第17回日本スカウトジャンボリー ~国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーン~

1.イベントの概要

2018年8月4日~10日にかけて石川・珠洲りふれっしゅ村鉢ヶ崎で開催された「第17回日本スカウトジャンボリー」において、全国から集まったボーイスカウトの子どもたちや指導者、会場に訪れた見学者にむけて「国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーン」での取り組みをPRしました。

国内外から約13,400人のスカウトが集結し、7日間のキャンプ生活と様々なプログラムに取り組みました。「国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーン」のブースにも延べ300人以上の来訪者があり、カーボンオフセットの仕組みや、地球に優しい取組みの大切さを伝えました。

また、ジャンボリー開催前に本キャンペーンに参加した子どもたちがブースに集まり、記念品の授与式を行いました。DO YOUR PART!(自分にできることからはじめよう)のスローガンを掲げて、全国での更なる活躍と、この取り組みを自分たちの地元で広めていくことを誓いました。

  • 公益財団法人ボーイスカウト日本連盟から頂いた感謝状

当キャンペーン実行委員会に、公益財団法人ボーイスカウト日本連盟から感謝状をいただきました。

Do Your Part!キャンペーンとは

国立公園の豊かな自然にふれあいながら、環境に負荷をかけないよう、また自然と共生する社会の実現に向けた行動を喚起するためのキャンペーンです。
本キャンペーンにご賛同の事業者・団体の方々のご協力のもと、カーボン・オフセット(※)を行うことで地球全体でみると環境に負荷をかけない取組です。この取組を通じて地球温暖化防止に向けた取り組みを広く呼びかけます。
本キャンペーンは事業者・団体だけでなく、個人のみなさまもご参加いただけます。

  • 国立公園内にあるビジターセンターで使用するエネルギーや国立公園内の観光船、マイカー規制期間中の通行車両等から排出されるCO2(=カーボン)を、国立公園周辺等での省エネ・再エネ設備導入による削減プロジェクトや森林管理プロジェクトで減らしたCO2で埋め合わせ(=カーボン・オフセット)をすること。

カーボン・オフセット 【CO2の発生】国立公園内ビジターセンター、国立公園内の観光船、マイカー規制区間を通行するクルマ等の使用エネルギー 【CO2の相殺】国立公園周辺等で創出されたクレジット

「第17回日本スカウトジャンボリー」の設営等で排出するCO2の一部をカーボン・オフセットしています。

各エリアでの取組み