「横浜市民ギャラリー2020年度」SDGs企画

「横浜市民ギャラリー2020年度」SDGs企画

1.イベントの概要

横浜市民ギャラリーで2020年度発行される「アートヨコハマ」、「ヨコハマ・ギャラリー・マップ」、「横浜画廊散歩」などの広報資料の用紙製造・印刷等の制作に伴って発生するCO2を、アズビル株式会社が自社保有するJ-クレジットを活用してカーボン・オフセットすることで、持続可能な開発目標SDGsへ貢献する文化事業運営を目指します。

イベント実施期間:
2020年4月1日~2021年3月31日

2.主催者

3.カーボン・オフセットの内容

1964年に開設された、当時「横浜で最初の美術館」とも言われた横浜市民ギャラリー。地元の美術愛好家が熱望したことによって、半世紀近くもの間、横浜の市民に広く美術を紹介し続けてきました。「公益財団法人横浜市芸術文化振興財団」と「アズビル株式会社」はともにSDGsに取り組む団体、企業としてこのギャラリーの広報資料の発行に伴いどうしても発生してしまうCO2をJ-クレジットを活用して相殺します。

【無効化量】2t-CO2

「アートヨコハマ」10,000部・年3回(計:30,000部)、「ヨコハマ・ギャラリー・マップ」10,000部・年1回(計:10,000部)、「横浜画廊散歩」4,500部・年12回(計:54,000部)の用紙製造、印刷等制作に伴うCO2排出の一部をカーボン・オフセット

【CO2の発生】横浜市民ギャラリー広報資料の製造・制作にかかるCO2排出【CO2の相殺】アズビル株式会社保有のJ-クレジットを無効化して相殺

4.情報発信

公益財団法人横浜市芸術文化振興財団および
アズビル株式会社が専用サイト、各種メディアにて広報します。

5.お問い合わせ先

お問い合わせ先 アズビル株式会社 福田一成
k.fukuda.8j@azbil.com080-2234-3406