ヴィッセル神戸主催試合のカーボン・オフセット

VISSEL カーボン・オフセット ヴィッセル神戸は、本試合中の電気利用及び皆様のCO2排出量をカーボン・オフセットでゼロにします!

1.イベントの概要

ヴィッセル神戸は、2018年11月10日の主催試合(VSサガン鳥栖戦)における電気使用及び観客の移動に伴い排出されるCO2について、カーボン・オフセットを実施しました。

クラブ史上最速でチケットが完売になった本試合で、ハーフタイム中の大型ビジョン放映を通じて、多くの観客にカーボン・オフセットを認知いただきました。

試合の様子はこちら

本試合では、球団の本拠地である神戸市で創出されたクレジットを活用する地産地消の取組を実施することで、地球温暖化防止に加え、地元地域の活性化にも貢献しています。

なお、本イベントは環境省・経済産業省「平成30年度J-クレジット活用促進支援委託業務」の一環で実施されました。

<当日実績>

■電力使用量合計:15,111kWh

■来場者数:26,603人

■オフセット総量:157t-CO2

カーボン・オフセット 主催試合1ゲームにおける電気使用及び観客の移動に伴うCO2排出量 神戸市内で創出されたJ-クレジット

当日大型ビジョンにて放映されたCOOL CHOICEとのコラボ動画はこちら

COOL CHOICE 未来のために、いま選ぼう。

2.主催者

■楽天株式会社(楽天エナジー)

Rakuten Energy

3.情報発信

気候変動対策及び温室効果ガス削減をテーマとする国民運動「COOL CHOICE」と連携し、COOL CHOICE Twitterで情報発信を行うとともに、ノエビアスタジアム神戸内大型ビジョンにて、ハーフタイム中にCOOL CHOICEとのコラボ動画を放映し、環境負荷低減をPRしました。

ヴィッセル神戸のカーボン・オフセット試合に関するTwitter発信のイメージ画像

ヴィッセル神戸のカーボン・オフセット試合に関するTwitter発信
(COOL CHOICE Twitter)

COOL CHOICE公式HP

4.お問い合わせ先

お問い合わせ先 楽天株式会社 エネルギー事業部(楽天エナジー)
energy-cs@rakuten.com