レトロ電車特別運行オフセット

レトロ電車特別運行オフセット

1.イベントの概要

ことでん(高松琴平電気鉄道株式会社)では、月に1度のレトロ電車特別運行を実施しています。

1926年(大正15年)、琴平電鉄開業時に新造された車両、1000形120号・3000形300号1928年(昭和3年)に新造された5000形500号の旧型車両3両が「近代化産業遺産」として2009年(平成21年)2月に認定されました。1000形120号と3000形300号は今年で製造91年を迎えます。「ファンタンゴレッド×オパールホワイト」の旧コトデンカラーへとリバイバル塗装され、今年で製造92年目、日本最古の電車となる20形23号(元大阪鉄道デロ形)と共に、イベント車両として讃岐路を走り続けています。

ことでんでは、地球温暖化対策の一環として、2018年11月~2019年3月の特別運行で排出されるCO2を走行地域である高松市内で創出されたJ-クレジットを活用してカーボン・オフセットいたします。

【運行日】
2018 年 11 月 25 日(日)
2018 年 12 月 23 日(日)
2019 年  1  月 13 日(日)
2019 年  2  月 10 日(日)
2019 年  3  月 17 日(日)
【運行時刻】
10:39 高松築港発 → 11:55 琴電琴平着
13:19 琴電琴平発 → 14:36 高松築港着

2.主催者

3.カーボン・オフセットの内容

レトロ電車は、高松築港~琴電琴平間を1往復、約66㎞を走行、
また、1列車で乗車人数が100名相当であることから、
1往復当たりのCO2排出量は、

100名 × 66㎞ × 20g-CO2/人㎞ = 132㎏-CO2。

5往復では660㎏-CO2となります。
2018年度の5往復分、660㎏-CO2を1t-CO2(1,000㎏-CO2)のJ-クレジットを活用して、オフセットを行います。

【無効化量】1 t-CO2

【CO2の発生】電車の運行に伴って排出されるCO2【CO2の相殺】運行地域で創出されたJ-クレジット

4.情報発信

レトロ電車の運行案内はこちらで公開しています。

5.お問い合わせ先

主催者 高松琴平電気鉄道株式会社
詳しくはこちら
お問い合わせ先 カーボンオフセット実施支援(四国経済産業局委託先)
PwC あらた有限責任監査法人
03-6212-6800 pwc.jp.sustainability@jp.pwc.com