クレジットの地産地消を実現!
カーボン・オフセットによる継続的な環境貢献

西部ガス株式会社は、地元九州でのガス展示会や都市対抗野球大会において、継続してイベント開催に係るCO2排出量をカーボン・オフセットしています。

1.取組の概要

<ガス展示会のカーボン・オフセット>

西部ガス株式会社は、熊本地区で開催するガス展示会の会場の電力使用及び関係者・来場者の移動に伴い発生するCO2排出量について、2012年から7年間、継続してカーボン・オフセットを実施しています。

熊本県における植林活動から創出した森林吸収クレジットを毎年10t前後購入し、ガス展示会のカーボン・オフセットに充てる地産地消の取組により、地球温暖化防止と森林育成、地域経済に貢献しています。

熊本地区ガス展示会の様子

<都市対抗野球大会のカーボン・オフセット>

西部ガス硬式野球部は、2015年の初出場以来、4年連続で「都市対抗野球大会」(主催:公益財団法人日本野球連盟)に出場しています。

西部ガス株式会社は、「都市対抗野球大会」において実施されるカーボン・オフセットに賛同し、取組が始まった第87回大会(2016)から継続して250tのJ-クレジットを提供しています。

提供したクレジットは、大会運営や選手、観客等の移動等に伴い発生するCO2排出量のカーボン・オフセットに活用されています。

<提供クレジット>

  • 住宅におけるコージェネレーションの新設(燃料電池)

第89回(2018)都市対抗野球大会におけるカーボン・オフセット告知の様子

【無効化量】 毎年約 260 t-CO2

2.今後の展望

  • 西部ガス株式会社は、同社の事業活動が環境と深く関わっていることを認識し、これまでもカーボン・オフセットへの取組を推進してきました。
  • こうした取組は継続的な取組が重要であることから、今後も地球環境負荷の低減と地域の活性化に向けて、カーボン・オフセットを実施していきます。

3.情報発信

西部ガスのCSR情報は以下で発信しています。

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