凸版印刷株式会社 生物多様性教育イベント 2017

凸版印刷株式会社 生物多様性教育イベント 2017

1.イベントの概要

期間:平成29年3月1日から平成30年3月31日

凸版印刷株式会社は、2017年度に開催した5回の生物多様性教育イベントの開催に伴う温室効果ガスを算定し、カーボン・オフセットを実施しました。

このイベントは、倒木の整備、落葉かき、生物観察などの活動を通じて社員の生物多様性教育を目的としており、これにより排出したCO2を埋め合わせることによって、生物多様性への貢献だけでなく地球温暖化防止にも貢献するイベントとしました。

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2.主催者

TOPPAN

3.カーボン・オフセットの内容

イベント参加者・スタッフの(下見含む)移動に伴う排出量、開催中のエネルギー消費、昼食に伴う排出量、資料などに伴う排出量を「熊本県県有林による間伐を用いた温室効果ガス吸収事業」のJ-VERクレジットでオフセットします。

【CO2の発生】・参加者の移動・開催中のエネルギー消費・会議の運営【CO2の相殺】熊本県県有林による間伐を用いた温室効果ガス吸収事業

4.その他

今回、カーボン・オフセットに使用するクレジットには、「熊本県県有林による間伐を用いた温室効果ガス吸収事業」のJ-VERクレジットを活用することにより、森林吸収によるCO2の埋め合わせと共に、熊本地震被災地復興支援の位置づけとしました。今後も生物多様性教育イベントにつきましてはカーボン・オフセットを継続していきます。