CO2ゼロ会議スキーム

CO2ゼロ会議スキーム

概要

いつもの会議を、J-クレジットで実質「CO2ゼロ会議」にしませんか?

会議や打合せに伴い発生するCO2を算定し、排出するCO2を減らす努力をしてもどうしても出てしまう分をJ-クレジットでカーボン・オフセットすることで実質「CO2ゼロ会議」とすることができます。

具体的な方法の1つとして、会議に参加する方の移動や、会議室で使用される電気・ガスから発生するCO2を算定し、算定した量のJ-クレジットを無効化することで、実質的にCO2を排出しない会議を運営することができます。

いつもの会議を「CO2ゼロ会議」として運営することで、CSRや自社のPRに利用することができるほか、J-クレジット活用者は温対法の報告にも利用できます。また、J-クレジットの種類などオフセットする内容によっては、J-クレジット活用者のCDP・SBT・RE100などにも利用することができます。

算定方法

カーボン・オフセットを行う上で、CO2排出量を算定する際、算定方法に事務局の定めるルールはありません。

ただし、CO2排出量の算定を簡易に行うことを目的として、「会議・イベントにおけるカーボン・オフセットの取組のための手引き」(平成23年4月 環境省)を参考に算定ツールを用意しています。算定方法が分からない場合は、こちらをご利用ください。

取組事例

※2018~2019年度に実施された事例を掲載しています。それ以外の事例はこちらから検索ください。

皆様の取組みも「イベント掲示板」に掲載することができます。
会議のCO2ゼロ化事例がありましたら、ぜひイベント掲示板の掲載申請よりお知らせください。