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美深町 J-クレジット創出事例紹介
~地元密着型の循環モデルで地域を元気に!~

J-クレジット創出量

1回目 2015年11月18日 ~ 2016年 6月30日(7.4月):258t-CO2
2回目 2016年 7月 1日 ~ 2019年 5月31日(35.0月):714t-CO2

J-クレジット創出方法

【びふか温泉】

  • びふか温泉

従来重油および灯油ボイラーで行っていたびふか温泉の暖房、給湯および温泉加温を、木質バイオマスボイラーに代替し、省エネルギー・省CO2化を図る。

取組概要

びふか温泉取組概要図

【美深中学校】

  • 美深中学校

美深中学校へ太陽光発電設備を導入し、系統電力を代替することで省エネルギー・省CO2化を図る。

取組概要

美深中学校取組概要図

町が取り組む創出・活用の循環モデルの概要

【地域全体で資金を循環】

美深町スキーム図

 美深町内(びふか温泉、美深中学校)で創出したJ-クレジットをカーボン・オフセットシールとして地元の道の駅等に販売。シールを地元商品に貼付し、道の駅やイベントで消費者に商品を販売することで、消費者自身が地球温暖化防止に貢献する仕組みとしています。地域において資金循環することで、地域活性化に繋げていく取り組みです。