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  • 第三者保有モデル

(2019年03月時点)

電力購入契約による第三者保有モデルでJ-クレジットを創出!
~太陽でんきとエコスタイルJクレジットクラブの仕組み~

J-クレジット創出方法

株式会社エコスタイルと提携金融機関が共同で開発した法人向けの電力購入契約(※)により、導入された太陽光発電設備による環境価値を、「エコスタイルJクレジットクラブ」として取りまとめ、J-クレジットを創出。
(※)発電者と電力消費者との間における系統を介さない電力購入契約をさします。

太陽でんき導入企業に設置された太陽光発電の設備は、株式会社エコスタイルが設置からメンテナンスまでを担当。

活用事例

「エコスタイルJクレジットクラブ」では、創出されたJ-クレジットを活用して地域・環境貢献活動を実施しています。

実際に削減したCO2をクレジット化し、売却益でポータブル蓄電池を購入し寄贈・貸与しています。また創出したクレジットを利用して環境教育をカーボン・オフセットすることで、“実感できる”取り組みとしてひろげ、自然を体感し共存することの大切さについて自らの意志で考える機会を創出し、“エコの輪をひろげる”ことを目指しています。

地域・環境貢献活動

【具体例1 防災対策】
創出したクレジットを売却し、その売却益でポータブル蓄電池を購入しています。緊急時に地区住民の皆さまにご利用をいただいています。

【具体例2 環境教育】
エコスタイルは自治体と協働して環境教室を開催しています。
こうしたイベントで利用する電気(照明やエアコン等)で排出したCO2を、創出したクレジットでオフセットしています。

制度参加の意義

たとえ一企業や一消費者の活動によって削減できるCO2排出量や環境価値が限られたとしても、それらを束ねることで社会にインパクトを与えるだけの規模になり得ます。

エコスタイルJクレジットクラブでは、参加者の削減活動の大小ではなく削減活動それ自体の意味を大切にし、一つの大きな活動としてエコの輪をひろげることを目指しています。