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(2017年02月現在)

低炭素型コンクリートの活用でCO2排出量を削減し、J-クレジット化!
より一層の普及拡大への原動力に!

CO2排出削減見込み量

約600t-CO2/年(2016年度)

削減方法

低炭素型コンクリートの活用によるCO2排出量削減

【削減方法】

J-クレジット制度における方法論ごとのプロジェクト登録件数

累計データ 2017年01月現在

取組概要

大林組は保有技術である低炭素型コンクリート「クリーンクリート」を普及拡大することでコンクリート製造時のCO2排出量削減でJ-クレジットを創出します。事業活動におけるオフセットや新たにプロジェクトを推進するためにJ-クレジットを活用し、低炭素社会の実現に貢献します。

  • 施工事例(オフィスビル、商業施設)施工事例(オフィスビル、商業施設)
  • 施工事例(発電所)施工事例(発電所)
  • 施工事例(工場)施工事例(工場)

制度参加のきっかけ

保有技術である低炭素型コンクリート「クリーンクリート」は通常のコンクリートに比べてポルトランドセメントの配合量を減らし、産業副産物である高炉スラグに置換えることで製造時のCO2排出量を削減します。2011年の初適用以来、普及拡大を進めていますが、今回CO2排出削減量をクレジット化することで、活用するインセンティブを明確にしてより一層の普及拡大への原動力にするべくJ-クレジット制度に参加しました。

今後の展望・期待

環境配慮型のコンクリートを開発するとともに、自社だけでなく建設業界全体に広く展開する活動を継続することで、持続可能な社会の実現をめざします。

その他の事例