• 創出
  • リネンサプライ業

(2017年02月現在)

重油焚ボイラーからLNG焚ボイラーへの更新で環境貢献をPR!

CO2排出削減見込み量

1,790t-CO2/年(2017年度)

削減方法

A重油ボイラーを高効率のLNG焚ボイラーへ更新

【削減方法】

効率のよいボイラーを導入することにより、化石燃料の使用量を削減する。

ベースライン 重油都市ガス等 更新前のボイラー又は標準的なボイラー(効率=85%) プロジェクト実施後 重油都市ガス等 ベースラインよりエネルギー使用量が削減される。 高効率ボイラー(効率=90%)

J-クレジット制度における方法論ごとのプロジェクト登録件数

累計データ 2017年01月現在

取組概要

A重油焚ボイラーを高効率のLNG 焚ボイラーへ更新することで約25%・年間約1,800tのCO2 排出量を削減できます。J-クレジットは沖縄県内の事業でのカーボン・オフセットに利用することで、環境立県を目指す沖縄県の温暖化対策・自然環境保全に貢献するとともに、離島観光振興をはじめとした沖縄振興にも繋がると考えます。

  • 沖縄綿久寝具株式会社 中城工場沖縄綿久寝具株式会社 中城工場
  • 更新したLNG焚ボイラー5基更新したLNG焚ボイラー5基
  • 敷地内にあるLNGガスメーター敷地内にあるLNGガスメーター

制度参加のきっかけ

クリーニングの際、洗濯水の昇温及び仕上げ乾燥等で大量の蒸気が必要となり、弊社工場は省エネ法の第一種エネルギー指定工場でもありました。
環境負荷を低減すべく設備更新を進める中、工場近隣にLNGを使った沖縄電力の火力発電所が建設され、LNG導管供給のお話をいただきました。
そこで、省エネ設備導入の支援策を検討していたところ、J-クレジット制度は、国や自治体の補助金を受けていても参加可能でしたので、ボイラーの更新に踏み切りました。

今後の展望・期待

  • クリーニングによって製品をきれいにするだけでなく、自然環境にも配慮したクリーンな事業活動を行うことにより、同業他社との差別化を図る。
  • J-クレジット制度の参加により売却益を得るだけでなく、弊社のこうした取り組みを対外的にPRする。
  • 環境への取組みに賛同する企業が増え、県内におけるクレジットの地産地消の動きが活性化する。

その他の事例