• 活用

(2017年02月現在)

日本初!CFP宣言認定の建築物のカーボン・オフセット!

  • 製品・サービスのオフセット
  • 低炭素社会実行計画およびASSET事業
  • 地産地消

導入の目的

取組の概要

活用のポイント(J-クレジットを選んだ理由)

CFPプログラムに基づいたカーボン・オフセット

建物のライフサイクルあたりのCO2排出量を見える化したCFPプログラムに基づいてカーボン・オフセットを行うことにより、製造物と同様に建築物のどの工程に対してどの程度カーボン・オフセットを行うのか定量的に明示することが可能となります。カーボン・オフセットは、建築物のオーナーにとって低炭素社会への貢献をアピールできるだけでなく、地球温暖化対策としての補助金や減税の適用対象となりコスト削減にも繋がります。

地域社会への貢献

J-クレジット制度では、創出地域よりクレジットを選ぶことができるため、カーボン・オフセットに用いたクレジットは、「TTCつくば」の地元茨城県の森林間伐促進プロジェクトからも購入し、クレジットの地産地消により地域社会へ貢献しています。

今後の展望・期待

  • 建築物での適用事例の拡大と効果の検証
  • 土木構造物におけるCFPに基づくカーボン・オフセットの検討
  • 安藤ハザマの環境方針、環境目的・目標等との調整

その他の事例