• 創出
  • サービス業(ホテル)

(2015年12月現在)

ビジネスホテルの照明をLEDに変換し、消費電力を50~60%削減

  • コスト削減
  • PR効果
  • ビジネス機会獲得
  • 社内教育

LED照明の導入 松月産業 エネルギーコスト削減 CO2排出量削減 J-クレジットの認証 国 環境に対する意識改革 スタッフ 宿泊客 「環境にやさしいホテル」をPR

東北最大の都市・仙台に13のビジネスホテルを展開する松月産業株式会社。経費削減と“エコ”実現のため、3つのホテルの照明をLEDに変え、消費電力とCO2排出量を削減しました。経費削減策の一つとして進めた「照明のLED化」で、J-クレジット制度に参加。将来的には、創出したクレジットを仙台市内の経済活動や復興支援活動のカーボン・オフセットに活用し、地域貢献を目指します。

  • 仙台市内に13のビジネスホテルを展開する松月産業仙台市内に13のビジネスホテルを展開する松月産業
  • 照明のLED化照明のLED化
  • ホテルロビーのLED照明ホテルロビーのLED照明

制度参加のきっかけ・効果

「環境にやさしいホテル」としてPRでき、スタッフのエコ意識の高まりを実感

松月産業株式会社 担当 今中 美恵

経費削減とエコを同時に実現する取組みとして、ホテルのロビーやレストラン、避難誘導灯などの照明をLEDに替える工事を行いました。この取組みを知った地元の金融機関から、J-クレジット制度への参加を薦めて頂きました。照明のLED化によるCO2排出削減量が認証されれば、松月産業の環境への取組みをPRすることができ、宿泊客数増加にもつながるのではないか、という期待からJ-クレジット制度への参加を決めました。
照明のLED化は、さほど大がかりな工事ではありませんでしたが、3つのホテルで消費電力を50~60%も削減でき、CO2は年間約24t削減できました。J-クレジット制度に参加した結果、クレジットの売却益が得られ、エコへの取組みをPRすることもできました。また同時にメリットを感じているのは、スタッフの変化です。国に認めていただけるような取組みを行っていることにスタッフが自信を持ち、省エネやエコに対する意識が高まっています。今後、J-クレジットをどのように活用していくか考えるのも楽しみです。 松月産業株式会社 担当 今中 美恵

プロジェクト情報

方法論

EN-S-006 | 照明設備の導入

方法論はこちら

【削減方法】

省電力の照明設備を導入することにより、電力の使用量を削減する。

ベースライン 更新前の照明設備又は標準的な照明設備 プロジェクト実施後 省電力の照明設備 ベースラインより電力使用量が削減される。

CO2排出削減見込み量

24t-CO2/年

プロジェクトの動画

J-クレジット制度事例紹介
松月産業株式会社
LED証明でCO2排出量削減
<動画再生時間:5分29秒>
プロジェクト登録申請手続について
プロジェクト登録申請手続支援について

その他の事例